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何切る?問題

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どーもです!

今日はちょっと趣向をかえまして。

何切る?問題ってありますよね。

なんかネットサーフィンをしていたらこんな問題があったんで考えてみました。

ドラ:9マン

224578マン45ピン456667ソウ

切り番です。

これ、赤入りだったら絶対赤入ってそうな手牌ですよね。笑

まあそれはいいとして。

みなさん何切ります?

8→7マン切りが多いのでしょうか。

以外と5マン切るって意見が多いのにはびっくりしました。

ほとんど正解はなさそうな何切る、という気はしますが。

これこそ場況によって全く選択が異なりますよね。

僕だったらこう考えます。(フラットな状況と仮定して)

この手は面前でいく事が前提です。

この手牌で一番なりたい最終形ってどんなだろ?と考えます。

(4アンコーとかチートイいうお茶目な解答はなしで。笑)

45678マン456ピン45666ソウ

やっぱりこの形かと思います。

別に何をきっても3色にならなかったり結果裏目はありますが、

フラットな状況ならみんなこんな形になればうれしいはずです。

5マン切るとこの待ちにはなりえないですなー。

と、まあ一応理屈的には上にかいたよーな感じです。

で、フィーリング的には、下のような事をぐちゃぐちゃ考えだします。

自分のツモだとリーチドラ1とかになりそうで、

やだなーとか笑

あと8→7マンを切りだした後6マン引いた時の

「いやーな感じ」(別に裏目ってるわけではないですが)を

味わうのが嫌いです。笑

まあ2マンを切ってももう一度2マンをツモってくるかもしれなんで、

その時はいやーな感じを味わうと思いますが。笑

そう考えると6ソウ→6ソウ→7ソウ落としもいいかもしれませんね。


うーんでもまあ2マンかなあ?


みなさんはどーでしょうか??


第11回モンド杯決勝戦

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今回のエントリーは荒正義プロとはあんまり関係ないです。笑

第11回モンド杯の決勝戦が終わりました。

えー、佐々木寿人プロの優勝でした。

おめでとうございます!

暇だったんで、

決勝戦(2回戦だけだけど)をみた感想などを局ごとに。

特になにもない場合はすっ飛ばします。




東1局0本場。 佐々木プロ、村上プロ、滝沢プロ3人テンパイ。

   1本場。 滝沢プロがドラ6マンで36マン待ちリーチ。
      
        村上プロが追いかけ。滝沢プロ12300放縦。


        これは滝沢プロ、リーチ負けなんで仕方ないですね・・・。

        ただ、この局は佐々木プロがまっすぐいっていれば、

        跳満をつもってましたね。

        ドラが6マンなので、6678マンから、

        リーチ1発目に8→7マンと切れれば、

        の話ですが。

        ただこれは状況を考えると、ちょっと難しいかもしれませんね。

東2局 0本場 佐々木プロ3色確定の親マンのリーチ。

        69マンまち。つもって4000オール。

    2本場  佐々木プロが36ソウで3ソウを1発つも。

        4200オール。この上がりで5万点を超える。つよい。笑

    3本場 滝沢プロのジュンチャン3色に先制リーチ、

        カン7マンで打っていた佐々木プロが1発で放縦し、12900。

        解説のポケモンプロが佐々木プロのリーチに、

       「カン7マンでリーチはやりすぎ。」
    
        といっていたが、

        それ以前にこれ以上リスクを負って加点を狙う意味があるのか?

        という感じはします。笑


        しかもちょっとした手順ミスというか、
 
        上がり逃しをしているという事も重要です。

        :ドラ5ピン

        2233468マン 44678ソウ 4ピン

        6順目、ここにつも5ソウ。

        前前順に9ソウを切っているため、8ソウぎり。

        何も問題ない気はしますが、そうでしょうか。

        どうせ安牌をもたずに加点を狙ううちかたなら、

        フリテン引きもどしとマンズを払う意味で

        8マン切りが懐が深い気がします。(自分的には)

        というのも、順目も早いので、

        1マンを引いたときにカン7マンのテンパイはうれしくありません。

        このテンパイは多分拒否するでしょう。

        というわけでいったん8マンを切り、

        5マンを引いた場合に8ソウなり4ピンを外す方がいいのでは。

        8マンを切り、369ソウのフリテンをひくとこんな形に。
 
        223346マン456678ソウ4ピン

        ドラの5ピンを引けば一応最高形タンピン3色まで見えます。  



        あくまでマンズが来ると仮定しても、

        ソウズのフリテン引きもどしはかなりありそうな場面ですので、

        ドラが5ピンであっても、4ピン切りでいいと思います。

    

        とまあこれはあくまでも1マンなどが入った場合、

        リーチをうたないという前提です。

        ドラなし役なし愚形では、

        わざわざ反撃のチャンスを与えているようなものです。

        ただし佐々木プロの場合テンパイ→愚形でもリーチ。

        とあらかじめ決めていたようです。

        待ちのよしあしでなく、とにかく圧力をかけたいというだけ

        であれば8ソウ切りでもまあ違和感はありません。

        


        ただ、結果論かもしれませんが、

        2233466マン 456678ソウ

        でテンパイが入り安目ながら1発つもを逃してます。

        僕だったら親番とはいえ、

        局を進めるだけでいいので

        多分リーチはしませんが(笑)

        佐々木プロは上がりのがしに気がついていて、

        なおリーチにいったのかもしれませんが、

        そういったあがりのがしのあやに気がつけば、

        リーチは自重する選択もあったかもしれません。

        ただ、自分ならそうする、というだけで、

        上の形であがってない限りは放縦はさけれなかったのも事実です。

        

東3局     滝沢プロ500-1000つもあがり。

東4局     滝沢プロの親番で、村上プロ跳満つもあがり。


南1局     村上プロ2600オール。

   1本場  滝沢プロ、杉浦プロ、の2件リーチに佐々木プロの仕掛けを滝沢プロが制する。跳ねマンツモ。

南2局     滝沢プロ、佐々木プロから3900をあがる。


        この局ですが、滝沢プロの手順に?が。

        佐々木プロの先制リーチを受けて、滝沢プロこんな手牌。

        捨て牌はマンズが3枚切れている以外、あまり情報はない。

        ドラ:2ピン

        456899そう 2789ピン 6789マン

        捨て番。

        滝沢プロは小プロは小考し、9ソウをきったのですが、

        ここは6マン以外ないのではないかと思ってしまいます。

        9ソウも悪くないと思いますが、

        2ピンの周りをひいた時にテンパイを逃してしまいます。

        で、9ソウをきった後、6マンを首尾よくつもれば3色確定しますが、

        多分ドラはきらないでしょう。

        また、9マンなんかをつもっても、

        ドラをきってテンパイを取らない以上、

        3ピンをひいたときに
        
        即リーチが打てる6マンのほうが

        いい気がしますがどうでしょう?

        9ソウをきった後、

        7ソウを引いたら滝沢プロはどうするつもりだったのでしょうか?

        安目がある69マンでリーチはしないと思います。

        たしかに場況的には69マンは山にいそうですが、

        9マンでで上がりした場合、
 
        1300です。

        というわけで、

        おそらく6マンを切り、2ピン単騎でリーチにいくのではないでしょか。

        そういうように考えると、
     
        考えるまでもなく6マン切りのほうが優れている気がします。

        でも結果的には1-4ピン待ちでテンパイしなおし、

        3900上がってますので、

        牌姿こそ違えど、点数的には同じです。笑


オーラス    滝沢プロノーテンで流局。



こんな感じです。

めまぐるしくてんぼうが動き、

なかなかハラハラする展開でした。





とにもかくにも佐々木プロ、優勝おめでとうございます。

他のプロもお疲れ様でした。

次回も楽しみにしてます。

また時間あれば総括(毒舌?)などをさせてもらいまーす。笑


あ、何かご意見等あればじゃんじゃんコメントくださいね♪


ではまたまた!

  
        
        
        

        

        

tag : 第11回 モンド21杯 佐々木 寿人 滝沢 和典 杉浦 勘介 村上

モンド第5回名人戦

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さてさて、そろそろはじまりますねー
モンド第5回名人戦。
こんな感じの組み合わせらしいです。


#1 予選第1戦 飯田×小島×新津×森山
#2 予選第2戦 ×金子×沢崎×土田
#3 予選第3戦 ×小島×土田×森山
#4 予選第4戦 飯田×金子×沢崎×新津
#5 予選第5戦 小島×沢崎×土田×新津
#6 予選第6戦 ×飯田×金子×森山
#7 予選第7戦 飯田×金子×小島×土田
#8 予選第8戦 ×沢崎×新津×森山
#9 予選第9戦 ×飯田×小島×沢崎
#10 予選第10戦 金子×土田×新津×森山
#11 予選第11戦 ×金子×小島×新津
#12 予選第12戦 飯田×沢崎×土田×森山
#13 予選第13戦 金子×小島×沢崎×森山
#14 予選第14戦 荒×飯田×土田×新津
#15 決勝第1戦
#16 決勝第2戦



今回は前原プロにかわり、沢崎プロが入りました。
いやーめちゃくちゃ楽しみなメンツですね!

前回は不調だった飯田、土田プロが巻き返してくるんでしょうか?
それとも荒プロが連覇するんでしょうか?
名人戦のメンツで連覇できたら化け物ですよね。笑

個人的にですが、決勝卓はこんなメンツがいいなあ。

荒×飯田×土田×新津(森山)

前回は決勝卓に飯田、土田という実力者がみれなかったのが残念です!
なんとなく荒プロは土田プロと相性が悪そうですが、
是非連覇してほしいですね!

名人戦がはじまったら感想などもアップしていく予定です♪
宜しくお願いします!




tag : 土田 飯田 古島 森山 沢崎 新津 金子

荒正義と安藤満②

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この間、大昔のモンド(第4回)をなんとなく見ていたんです。

無料でアップされてたんで(笑)

対局者は荒正義ー岸本プロー滝沢プロー二階堂プロ

というメンツ。

解説者が安藤さんでした。


トップは荒プロが貫録の勝利(?)をおさめておりました。

内容は別にいいんですがそこで印象的だったのが安藤さんの解説でした。

荒正義プロへの解説を求められて、

「荒プロは甘い牌を絶対にうたない」

などと解説者という立場を踏まえながら絶賛していて、

本当に信頼していたんだなあ。と思いました。

また、当時若手(今もか?)の滝沢プロがオーラスで親番でした。

岸本プロとはテンパイノーテンで着順が変わってしまいますし、

トップを目指すには連荘およびテンパイが絶対条件の場面。

ただ、待ったく有効杯をひかず、

あげく裏目ってしまった滝沢プロに対して、

自分の事のように感情豊かに「ウワー!!!!!」

と唸っておりました。笑

安藤プロの人間性というか素が見えた瞬間で、

後輩思いで感情豊かなひとだなーと思ってなんだかほのぼのとさせられました。




tag : 荒正義 安藤満 斎藤勝久

新春バトルロイヤル2011

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ちょっと遅れましたが・・・

新春バトルロイヤル2011見ました。

荒さんでてましたねー!

裏3なんかもやってまさに鬼のような強さ。

さすがにあのメンツでは自力が違うんで圧勝でしたね。

(モンドの王座の時もそんな感じでしたねー)

素人相手にも全く手を抜かずがんがん攻める荒正義は最高でした。笑

荒正義プロの最近の対局を見ていると、

よくいう「体で打っている」麻雀を本当に高いレベルで、

体現できていると思います。


もともと打牌は早いのですが、

ああいう打ち方をすると迷いがなくなり、不思議とミスが少なくなって、

放銃を紙一重で交したり、

放銃してもすぐ取り返せたりするんですよねー。

麻雀で一番悪状態である「参加できない」「テンパイすらしない」という事はまずなくなります。

これはなんともオカルトな話ですみません・・・汗

でも、実際そう感じている人やそういった高いレベルで打てる人は一定数いることは間違いありません。

まあ基礎雀力が高いのが前提ですが。




しかしあんな感じで高レートでチップあり麻雀だったら、

対戦相手は怖くていやでしょうがないでしょうね・・・笑



ではまた♪









tag : 荒正義 新春バトルロイヤル

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プロフィール

Author:takotako898
都内某所にて、
雀荘メンバー暦10年。
麻雀大好き人間です♪
特に荒正義プロの大ファンです。
日々麻雀が強くなるために努力中です。
コメントとかもらえたらめっちゃうれしいです。
相互リンクも募集しておりますので、
お気軽にコメントください。
宜しくお願いしまーす♪

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