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第11回モンド杯決勝戦

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今回のエントリーは荒正義プロとはあんまり関係ないです。笑

第11回モンド杯の決勝戦が終わりました。

えー、佐々木寿人プロの優勝でした。

おめでとうございます!

暇だったんで、

決勝戦(2回戦だけだけど)をみた感想などを局ごとに。

特になにもない場合はすっ飛ばします。




東1局0本場。 佐々木プロ、村上プロ、滝沢プロ3人テンパイ。

   1本場。 滝沢プロがドラ6マンで36マン待ちリーチ。
      
        村上プロが追いかけ。滝沢プロ12300放縦。


        これは滝沢プロ、リーチ負けなんで仕方ないですね・・・。

        ただ、この局は佐々木プロがまっすぐいっていれば、

        跳満をつもってましたね。

        ドラが6マンなので、6678マンから、

        リーチ1発目に8→7マンと切れれば、

        の話ですが。

        ただこれは状況を考えると、ちょっと難しいかもしれませんね。

東2局 0本場 佐々木プロ3色確定の親マンのリーチ。

        69マンまち。つもって4000オール。

    2本場  佐々木プロが36ソウで3ソウを1発つも。

        4200オール。この上がりで5万点を超える。つよい。笑

    3本場 滝沢プロのジュンチャン3色に先制リーチ、

        カン7マンで打っていた佐々木プロが1発で放縦し、12900。

        解説のポケモンプロが佐々木プロのリーチに、

       「カン7マンでリーチはやりすぎ。」
    
        といっていたが、

        それ以前にこれ以上リスクを負って加点を狙う意味があるのか?

        という感じはします。笑


        しかもちょっとした手順ミスというか、
 
        上がり逃しをしているという事も重要です。

        :ドラ5ピン

        2233468マン 44678ソウ 4ピン

        6順目、ここにつも5ソウ。

        前前順に9ソウを切っているため、8ソウぎり。

        何も問題ない気はしますが、そうでしょうか。

        どうせ安牌をもたずに加点を狙ううちかたなら、

        フリテン引きもどしとマンズを払う意味で

        8マン切りが懐が深い気がします。(自分的には)

        というのも、順目も早いので、

        1マンを引いたときにカン7マンのテンパイはうれしくありません。

        このテンパイは多分拒否するでしょう。

        というわけでいったん8マンを切り、

        5マンを引いた場合に8ソウなり4ピンを外す方がいいのでは。

        8マンを切り、369ソウのフリテンをひくとこんな形に。
 
        223346マン456678ソウ4ピン

        ドラの5ピンを引けば一応最高形タンピン3色まで見えます。  



        あくまでマンズが来ると仮定しても、

        ソウズのフリテン引きもどしはかなりありそうな場面ですので、

        ドラが5ピンであっても、4ピン切りでいいと思います。

    

        とまあこれはあくまでも1マンなどが入った場合、

        リーチをうたないという前提です。

        ドラなし役なし愚形では、

        わざわざ反撃のチャンスを与えているようなものです。

        ただし佐々木プロの場合テンパイ→愚形でもリーチ。

        とあらかじめ決めていたようです。

        待ちのよしあしでなく、とにかく圧力をかけたいというだけ

        であれば8ソウ切りでもまあ違和感はありません。

        


        ただ、結果論かもしれませんが、

        2233466マン 456678ソウ

        でテンパイが入り安目ながら1発つもを逃してます。

        僕だったら親番とはいえ、

        局を進めるだけでいいので

        多分リーチはしませんが(笑)

        佐々木プロは上がりのがしに気がついていて、

        なおリーチにいったのかもしれませんが、

        そういったあがりのがしのあやに気がつけば、

        リーチは自重する選択もあったかもしれません。

        ただ、自分ならそうする、というだけで、

        上の形であがってない限りは放縦はさけれなかったのも事実です。

        

東3局     滝沢プロ500-1000つもあがり。

東4局     滝沢プロの親番で、村上プロ跳満つもあがり。


南1局     村上プロ2600オール。

   1本場  滝沢プロ、杉浦プロ、の2件リーチに佐々木プロの仕掛けを滝沢プロが制する。跳ねマンツモ。

南2局     滝沢プロ、佐々木プロから3900をあがる。


        この局ですが、滝沢プロの手順に?が。

        佐々木プロの先制リーチを受けて、滝沢プロこんな手牌。

        捨て牌はマンズが3枚切れている以外、あまり情報はない。

        ドラ:2ピン

        456899そう 2789ピン 6789マン

        捨て番。

        滝沢プロは小プロは小考し、9ソウをきったのですが、

        ここは6マン以外ないのではないかと思ってしまいます。

        9ソウも悪くないと思いますが、

        2ピンの周りをひいた時にテンパイを逃してしまいます。

        で、9ソウをきった後、6マンを首尾よくつもれば3色確定しますが、

        多分ドラはきらないでしょう。

        また、9マンなんかをつもっても、

        ドラをきってテンパイを取らない以上、

        3ピンをひいたときに
        
        即リーチが打てる6マンのほうが

        いい気がしますがどうでしょう?

        9ソウをきった後、

        7ソウを引いたら滝沢プロはどうするつもりだったのでしょうか?

        安目がある69マンでリーチはしないと思います。

        たしかに場況的には69マンは山にいそうですが、

        9マンでで上がりした場合、
 
        1300です。

        というわけで、

        おそらく6マンを切り、2ピン単騎でリーチにいくのではないでしょか。

        そういうように考えると、
     
        考えるまでもなく6マン切りのほうが優れている気がします。

        でも結果的には1-4ピン待ちでテンパイしなおし、

        3900上がってますので、

        牌姿こそ違えど、点数的には同じです。笑


オーラス    滝沢プロノーテンで流局。



こんな感じです。

めまぐるしくてんぼうが動き、

なかなかハラハラする展開でした。





とにもかくにも佐々木プロ、優勝おめでとうございます。

他のプロもお疲れ様でした。

次回も楽しみにしてます。

また時間あれば総括(毒舌?)などをさせてもらいまーす。笑


あ、何かご意見等あればじゃんじゃんコメントくださいね♪


ではまたまた!

  
        
        
        

        

        

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tag : 第11回 モンド21杯 佐々木 寿人 滝沢 和典 杉浦 勘介 村上

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takotako898

Author:takotako898
都内某所にて、
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特に荒正義プロの大ファンです。
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